スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

プレミアムなひととき。

何故か急な衝動にかられてやってみました。
『あめたま』というやつ。

たまねぎ3個をひたすら炒める、炒める、炒める。
鼻歌まじりに炒めるも、手持ち無沙汰に耐え切れずプシュッ!
そんなこんなで出来上がり。
同じくして自分自身も出来上がり。笑



プレミアムタイムとともにプレミアムなひととき。
こんな休日もよいものです。


ところでこの「あめたま」
すごくまろやかになるけど、味もかなりマイルドになってしまった。。
普通よりもだいぶん辛めのつもりで作らないといけないですねぇ。
むむー。

スポンサーサイト

2006.08.20 | | Comments(10) | Trackback(0) |

大西亭

我が街福島。
ここ数年で素晴らしく様相が変わってきております。
新しいお店もどんどん増えてきてどこから手をつけてよいのやら。。

ということで開催が決定した『月イチ福島の会』
まあ以前に「泉」とか「タベルナ・ポルチーニ」とかいろいろ行ってはおりますが
そんなことはさておき。
記念すべき第1回ということで『大西亭』に行ってきました。

お店の前にはクマが座ってました。
このぐったり感が何ともいえませんねぇ。笑



ここ大西亭はとにかくあり得ないボリュームが出てくるので有名。
ザ・男の料理。
今回は前菜に鯛のカルパッチョ。
メインにオマールとフォアグラのなんとか(←忘れた)をいただきました。
 


と、とにかく量が多い!
前菜を終えた時点でもう胃がかなりの悲鳴をあげておりました。。
もう少し少なくしてくれたほうが味わって食べれるのになぁ・・・と思ってみたり。
それはさておき、ここでの最大の収穫はなんといってもワイン!
これまで赤ワインはそれほど好んで飲むことはなかったけど
ここで飲んだ赤は、たぶん初めて「これは!」と感じたものかも。
値段もお手頃価格(3000円ぐらい)でいとよろし。
前に日本で一番土地の値段が高い街でいただいたポート以来のヒットでした。
(このポートはいまだにいくら取られたのか不明・・笑)
やっと自分の好みがわかったような気がします。
甘さや酸味ではなく、渋味のあるものが好きなようです。
名前控えとけばよかったなぁ。。

『大西亭』
大阪市福島区福島2-10-23
06-6451-0740
月曜休

2006.04.15 | | Comments(3) | Trackback(0) |

ご近所中華

12月23日。
今日こそは『羽山料理店』でランチ!
と意気込んでみたものの、店の前まで行ってみたら開いていない。。
ということで、急遽前に一度行って気に入ってしまった『TORAMARU』へ変更。
うつぼ公園沿いで一見流行りの和カフェ?と思わせるこのお店。
しかし、開けてびっくり本格和食。
付出しの湯葉豆腐から、炊き物、焼き物、などなど一通り出てきて野口さん1枚。
食の街、大阪だからこそあり得るんやろうけど、
それでもやっぱりあり得ません。
東京なら同じもの出しても野口さん2枚は確実、
下手したら3枚ぐらい取られるでしょうね。

TORAMARU
大阪市西区京町堀1-13-23
06-6445-1256
http://www.na-toramaru.com/kyoumachibori/kyo_home.html



そして一仕事終わったあと、
夜に前々から気になってたけど行く機会のなかった
ご近所の中国料理店『みわ亭』。
やっと行けました。

惹かれる料理はたくさんあったけど
今回はとりあえずおまかせコースをいただきました。



蒸し鶏と胡瓜とクラゲの前菜。
鶏のやわらかいのと胡瓜のシャキシャキと
クラゲのコリコリがたまりません。



鶏の唐揚げ。
衣サクサク、唐揚げ好きには至福の一品。



鯛のあんかけ。
塩味の効いたホクホクの鯛にアツアツのあん。
これはヤバイ。



牛肉の黒酢炒め。
肉は柔らかくて黒酢でさっぱり引き締まって。
んー、「味のIT革命や!」by彦麻呂。笑

このあと、焼豚たっぷり炒飯とマンゴープリンでシメ。

これにビールで3000円也。
極楽至福大満足。
お店の雰囲気もアットホームでオーナーさんもいい人でした。
アラカルトにも気になる料理が山盛りなので確実にリピート決定!
どうもここは海老を使ったものが良いらしいのでリベンジします。

みわ亭
大阪市福島区福島6-14-5福島民放ビル1F
06-6454-6522

2005.12.23 | | Comments(3) | Trackback(0) |

ブランド和牛のルーツ?

ishigakigyuu2s.jpg


今朝、出社するやいなや、隣のデスクのおばちゃんから一言いただいた。

『あんた、石垣行かんでええのか?』

朝イチから何をわけのわからんことを…
と口にする間も与えられず、おもむろに差し出された1冊の文庫本。
どうやら沖縄の旅行記らしい。

『ほら、ここ見てみー』

何やらニクの写真が写ってますねぇ。
ん?石垣牛?初めて聞くぞ。
なになに?石垣牛は… … …あ!

ここでサッと本を取り上げられ、おばちゃんの演説のはじまりはじまり。。笑
再現すると長くなるのでまとめると
石垣で生産された石垣牛は、子牛のうちに競り落とされて
佐賀、神戸、松阪などで育てられて各地のブランド牛になるんだとか。
まあブランド牛全てがそうではないみたいやけどね。

で、さらにおばちゃんがまくし立てる。
『あんたなー、しょっちゅう焼肉行ってるくせに、そんなことも知らんのか?
そんなんで焼肉好きってゆうてたらアカンで!』

『…』
おいおい、なんで怒られてるんや?
そりゃあね。
真冬にBBQやりましたよ。←おばちゃんにはバレてる。
会社のPCのデスクトップに某ニク団体の画像貼ってたこともありますよ。
今日ちょっとニクの集まりがあるんで、コレ(←仕事)お願いしてもいいっすか?って頼んだこともありますよ。
デスクのカレンダーに「肉主総会」って書いてるの、見られましたよ。笑

だからって、そこまで言わんでもええのに。。
でも、石垣牛。そんなに美味いんですか?
お取り寄せしてしまうのか?
いや、やっぱり現地で食べたいなぁ。

関係者のみなさま。
どう?石垣まで行っちゃいますか!?笑

2005.06.28 | | Comments(9) | Trackback(0) |

«  | HOME |  »

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ラッツ

  • Author:ラッツ
  • ねずみと珈琲を愛する喫茶ねずみ店主です。珈琲片手にながめていただければ。。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。