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もやっと。

泣く子も黙る、丑三つ時・・・
眠気の中に突然ふと湧き上がる。
もやもや。。気になる。。もやもやもや。。。

むくっ。
・・・カチャカチャ。。
ポチッ。

おやすみなさい。
ガッ!ときて、キュッ!ときて・・・むにゃむにゃ。。

本日。
仕事より帰宅・・・
あっ!

********************
メールをお寄せ頂きありがとうございました。
また、日頃からのご愛飲にお礼申し上げます。

お問い合わせのマグナムドライのCM中の
長瀬智也さんの「アベッ」という言葉は、
CMの撮影現場で、だれということもなく
マグナムドライの旨さを表現する言葉として
思わず出てしまった言葉で、
特に意味はございません。

今後とも皆様に親しまれ、お役に立つ商品作り、
企業活動に努めてまいりますのでご支援を
賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
********************

おぉぉーー!そういうことでしたか。
誰に聞いてもわからず
ネット検索かけてもわからなかったので
思わず動いてしまった。

こんなくだらない問い合わせメールに
わざわざお答えいただいて何だか申し訳ない気持ちですが
お陰さまでスッキリしました。
それにしても、
『思わず出てしまったこの言葉』
出てくるか?笑

これからは御社製品に乗り換えさせていただきます。。笑

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2005.10.20 | | Comments(12) | Trackback(3) | 日々

再会、そして刺激。

1977年3月5日生まれ。
ただ今28歳と7ヶ月。
六星占術でいうと『水星人(-)』
水星人(-)にとって、2005年は『再会』の年。
人との出会いと再会が今後の人生に多大な影響を与えるキーとなるのだとか。
そんな運気もあってなのか、去年から今年にかけて何かと思い当たる節が多い。

去年、あるきっかけで高校時代の旧友の何人かと連絡をとることができた。
そして年始早々にその1人と10年ぶりの再会。
たった数時間。
この10年を埋めるには短すぎる時間。
それでも目を醒ますには十分すぎる時間。
まだまだ不完全燃焼ではあるけれども
とても刺激的で濃い再会でした。

とても閉鎖された業界にいることもあって
そんな環境に危機感を感じて学生時代から出来るだけ色んな人と関わるようにと心がけてはいます。
多くの人に触れて、多くの考え方に触れる。
できるだけ広い視野でモノが見れるように。

30歳を目前に控えたこの年だからなのか、
新たな一歩を踏み出す人もちらほら。
本当によい刺激をもらってます。
自分もそんな刺激を与えられる人間にならないと。。

まだまだリアルな再会を果たせていない旧友が盛りだくさん。
なんとかして時間を作りましょう。

人間なんて一人では何もできない生き物。
特に自分はね。
一つ一つの出会いを大切にしたい。

そんなことを思うAM5時45分。
あー、お腹減った。。笑

2005.10.16 | | Comments(3) | Trackback(0) | 日々

旅立ち。

『「曲線」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?』

彼女は口を開き、問いかけた。

『女性のカラダの曲線を思い浮かべるひと。
 或いは曲がりくねった人生の曲線を思い浮かべるひと。。』

自分自身に語りかけるように、
自分自身を思い出し、そして振り返るように、そう呟いた。

10月7日。ここは桜川のFlamingo the Arusha。
数ヶ月に1度やってくる非現実の世界。
何もかもを忘れて、ただただその声に耳を傾け、酔いしれる時間。

彼女と初めて出会ったのは数年前。
深夜のブラウン管の向こうから聞こえてくるその声に一瞬にして虜になった。
彼女は自分を黒猫だと言う。
その名の通り、黒猫は何もかもを捨てて突如姿を消した。
そして、1年前にまたふらりと姿を現した。もう1匹の子猫を連れて。
今宵はそんな2人の新たな旅立ちの日を祝す宴。
この日を待ちわびていました。
恐れ多くも我が事のように嬉しい。

真帆ちゃん、北森くん、本当におめでとう。
そして、何よりも、ありがとう。




The Blue Films 『曲線』
2005.10.29 release
japanative records

2005.10.08 | | Comments(1) | Trackback(1) |

ノーベル賞に学生時代を思い出す。




ノーベル賞受賞者発表の季節です。
職業柄、やはり医学系分野が気になるわけですが
今年はいつも以上に興奮してしまいました。

2005年ノーベル医学生理学賞
「ロビン・ウォーレン」
「バリー・マーシャル」(西オーストラリア大学)

名前を聞いて思わず独りパソコンの前で声を上げてしまった。

受賞理由は
「ヘリコバクター・ピロリ菌の発見と、胃炎や消化性潰瘍における役割の発見」

70年代末にウォーレン氏が胃潰瘍組織の炎症部位に集まる螺旋状の細菌を発見し、
82年にマーシャル氏がその細菌の単離、培養に成功。ヘリコバクター・ピロリと命名した。
マーシャル氏に至っては、無謀にも自らピロリ菌を飲むことで、
急性胃炎を発症すること、そして抗生物質による除菌で治癒することを示したという。
学生当時、薬理学の講義でこの話を聞いた時は、なんてクレイジーな・・と思ったけど、
今では抗潰瘍剤+抗生物質2剤の3剤併用除菌療法が確立されて、
彼らの勇気と功績がその後の潰瘍治療に大きな一歩を与えたのは言うまでもなく、
お世話になった人も多いでしょう。
特に大学後半・大学院時代に消化器潰瘍の研究をしていた自分にとっては、
彼らが受賞したことは我が事のように感じる。

薬理学講義を教えていた教授は歴史人物マニア(薬理学のね)みたいな人だった。
授業はいわゆる薬理学のことはそっちのけで
○○博士はこういう人で・・・こんなことをして・・・という小話がほとんど。
もう個人的趣味の域です。
定期テストも「○○博士について説明せよ(20点)」みたいな問題が多い。
わかるかっちゅうねん。笑
結局数百人の人物をひたすら丸暗記してた記憶しかないな。笑
国家試験に出るはずもない講義内容に、怒りすら感じていた記憶がある。
でも、こういう話こそ大事なのかもしれないと今更ながら思う。
教科書的な内容は読めばいい。
教科書に載っていないからこそ講義を受ける意味がある。

あのときの講義のプリント、まだあったかな。
久々に読み返したい気分。

2005.10.04 | | Comments(5) | Trackback(2) | 日々

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