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お笑い看護士

看護士さんにとって、何とも迷惑な話。
大阪府が大阪らしい政策を発表した。
『お笑い看護士』の養成…
ストレス解消に効果があるとされる「笑い」を医療の現場に取り入れようと
大阪府は吉本興業と提携し、府立病院の看護士に笑いがとれる話術を指導するのだとか。
2005年の予算には「笑いと健康推進事業」として300万円が組み込まれた。
このような試みは全国で初めて…ってこんなこと大阪以外どこがやるんでしょう。

まあ確かに、「病は気から」と言われております。
笑いで病気がよくなるという臨床試験もちらほら聞いたことがあります。
糖尿病患者に漫才を聞かせたら血糖値が下がったとの研究報告もありますよ。
でもねぇ。他にもっと先に改善しないといけないことは山ほどあると思うんですが。。

看護士も大変な世の中になりましたね(笑
数年後には、国家試験に「お笑い学」なんて科目ができてしまうのか。
笑いの取れない看護士は看護士失格?
病院対抗M-1グランプリとか開催するんでしょうか?
いずれは薬剤師も笑いがとれる服薬指導とか要求されるようになるのか。。

とにかく、本業に支障がない程度にお願いしたいところです。

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2005.02.06 | | Comments(3) | Trackback(0) |

コメント

十分やで!

こんな政策打ち出さなくても、大阪、ってゆうか看護婦さんは十分おもろい人多いで!
政策として、ベストはやはり薬剤師のお笑い講座のほうが良いでしょう。
薬剤師はどこに行ってもおもしろない。。。。

2005-02-06 日 12:19:09 | URL | てんま #- [ 編集]

確かに。

薬剤師と看護婦、どっちがおもしろいかっていうと、余裕で看護婦に軍配。
ま、薬剤師がおもしろくなったからどうってワケでもないけどね。
それよりも、あの薬の説明書きに100円取るのを改善していただきたいところですな。
せめて紙代+印刷代ぐらいでお願いしたい。
あれって拒否できるのかな。

2005-02-08 火 23:17:02 | URL | rats@管理人 #SIR.BgG2 [ 編集]

拒否可能

説明書、拒否出来るよ、薬の説明も拒否出来るよ(調剤薬局なら)。
勇気を出して、処方箋持っていったとき、
”説明と、説明書はいりません”と言えばよいのです。

私、昔、某研究室(すすむクン部屋)の先輩にロキソニン、ムコスタの説明を受けてしまいましたが、”よくご存知ですよね”って途中でストップ。
しかし、指導料はしっかり取られておりました。

2005-02-11 金 11:52:11 | URL | てんま #- [ 編集]

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